福祉避難所とは

協定書を手に 中小路健吾市長(中央)、千春会、和楽会 菊地理事長(左)、保育・高齢複合施設友岡 中田館長(右)
災害時において、特に配慮を要する方(高齢者、要介護者、障害のある方、妊産婦、幼児など)を対象に設けられる 2 次避難所です。
このような特別な配慮を要する方々は、直接被害だけでなく、生活環境が十分に整備されたとはいえない避難所での長期生活を余儀なくされた結果、健康を害するなど生活再建への移行がスムーズにいかないケースがあります。
そこで、災害救助法に基づき市町村が事前に、配慮可能な受け入れ施設と協定を結び、災害時の協力体制として備えます。