腹膜透析
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腹膜透析は患者さん自身の腹膜を利用して血液をきれいにする透析療法です(予約制)
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腹部にカテーテルを埋め込み、お腹の中に透析液を注入・排液することにより、腹膜を利用して透析を行います。お腹の中に透析液を貯留することで、腹膜を介して体内の余分な水分や老廃物が血液から透析液へ移行します。この液を対外へ排出することによって、血液をきれいにすることができます。
血液透析のように病院で長時間の治療を受けるのではなく、自宅や職場で患者さん自身が透析を行う方法として国際的にも認知度が高く、欧米では比較的安全な治療法として普及しています。
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腹膜透析(CAPD・APD) 血液透析(HD) 手術 カテーテル挿入術 シャント作成術 入院日数 10日~14日間(APDでは3週間程度) 日帰り及び2日~7日程度 透析場所 自宅・会社・学校(清潔で安全な場所ならどこでも可能) 医療機関(病院・医院) 通院回数 月1~2回 週2~3回 自覚症状 慣れるまで腹満感があります 疲労感、透析中血圧下降、頭痛など 痛み 無(手術後の傷が痛む場合があります) 毎回の針を刺す時の痛みがあります 食事制限 有(血液透析より緩やかです) 有(比較的厳しいです) 旅行 器材と薬剤の準備が必要です
透析液貯留中に自由に行動できます旅行先の透析施設で行います
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お問い合わせ先
千春会病院 透析センター
(075)954-2175
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